最終更新:2026年9月1日

プライバシー

処理するデータ

公開検索は正規化した検索語の一方向ハッシュで件数のみ集計し、検索指標に元の検索語は保存しません。サイト推薦や報告にはメールアドレスが含まれる場合があり、保存時に暗号化します。運用ログには不正利用防止に必要なリクエスト識別子、おおよその時刻、ユーザーエージェント情報、短期間のIP情報が含まれます。

目的と保存期間

検索運用、推薦審査、安全報告の調査、不正利用防止、監査可能性の維持にデータを使います。公開集計指標は直接識別子なしで保持します。連絡先情報は審査・紛争手続と適用される時効期間の終了後に削除します。セキュリティログは通常90日間保持します。

利用者の選択

報告フォームでプライバシーを選び、アクセス、訂正、削除、処理への異議を申請できます。アカウント関連情報を開示または削除する前に申請者を確認します。

処理事業者と移転

インフラおよびモデル提供者には、契約された機能に必要なデータだけを渡します。高リスク情報を最小化し、提供者の利用を記録します。情報が国境を越える場合は契約上・技術上の保護措置を適用します。